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ハーブテントとは?
古くから伝わる、呼吸で整う温活 ハーブテントは、タイで古くから伝わる民間療法をベースにした温活です。 小さなスチームテントの中に座り、蒸したハーブの薬効成分を、鼻や口、そして皮膚から取り入れていきます。体を外から熱するのではなく、呼吸とともに内側からじんわり温まっていくのが特徴です。 伝統的には、産後の女性の体を回復させるために用いられてきましたが、現代ではリラクゼーションや健康、美容の分野でも注目される施術となってきています。 ハーブテントは、42〜43℃ほどの中温スチーム。 お風呂に浸かるような感覚で、体の深部まで無理なく温まります。 刺激が少ないため、子どもからお年寄りまで、年齢を問わず利用できるのも特長です。 シャワーのいらない「ハーブの温泉浴」のような心地よさ。 大量発汗だけを目的とするのではなく、心身のリラックスと巡りの整いを同時に体感できます。 実際に入ると、ハーブの香りに包まれながら、肩や首の緊張がふわっとほどけていくような感覚。 心も体もゆるみ、終わったあとは自然と深呼吸したくなります。 汗をかくことだけが目的ではない、新しい温


外側からのケア、意識しすぎると逆に負担になることも
疲労や痛みを感じると、つい外側からのケアに意識がいきませんか。 姿勢を整えたり、生活を見直したり、「よくなろう」と頑張ることもありますよね。 整体やマッサージなど、外側からのケアももちろん効果を感じ楽になる方もいますよね。 私自身も、たくさんケアをしてきました。 姿勢を意識したり、生活を整えようとしたり、頭も身体も使ってきました。 でも正直に言うと、続きませんでした。 意識すればするほど、どこかしんどくて、気づけば緊張している自分がいました。 本来、人の身体は 力を抜けたときに、整いやすくなる性質があるそうです。 ただ、急な変化や、強い意識を向けすぎることは、かえってその妨げになることもあるようです。 「変わらなきゃ」ではなく 「いまの自分が、楽でいられること」 そこに立ち返ったとき、私にとってしっくりきたのが身体を温め、呼吸をゆるめる時間でした。 温めること自体が、特別な治療ではありません。 でも、温かさは身体の緊張をほどき、呼吸は内側に静かに働きかけてくれます。 ハーブテントは、 その“きっかけ”をつくるケアだと考えています。 頑張らなくても
温めるのがいいのはわかる。 でも、お風呂や他の温活と何が違う?ハーブテントが呼吸から身体を整えられる理由
「疲れや冷え、なかなかスッキリしないと感じるとき、お風呂に入るだけで十分と思っていませんか?」確かにお湯に浸かれば温まりますよね。でも肩こりや手足の冷え、眠りの浅さ…不調はまだ残っていませんか? 私も以前は、体を温めれば不調が改善すると信じて、いろんな温活を試していました。湯船に入るのもその一つです。でも、ただ温めるだけでは、血流は良くなるものの、私の不調にはあまり合わなかったんです。 ハーブテントに出会って実感したのは、「呼吸から温まること」で、全く違う体感があるということです。 では、ハーブテントの良さはどこにあるのでしょうか? ただ温まるだけでは得られない、ハーブテントならではの効果をご紹介します。 •深部まで温めるスチーム効果 お湯やホットパックで温めても、皮膚や筋肉の表面だけが温まることがほとんど。ハーブテントはスチームで体を包み込み、深部までじんわりと温めます。 •呼吸から薬効成分を体内へ ハーブの香りに含まれる成分は、呼吸から約84%が体内に吸収されると言われています。皮膚や呼吸を通して体の奥まで巡り、血流や自律神経にアプローチ。単
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