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外側からのケア、意識しすぎると逆に負担になることも

  • 1月22日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月2日


疲労や痛みを感じると、つい外側からのケアに意識がいきませんか。

姿勢を整えたり、生活を見直したり、「よくなろう」と頑張ることもありますよね。


整体やマッサージなど、外側からのケアももちろん効果を感じ楽になる方もいますよね。


私自身も、たくさんケアをしてきました。

姿勢を意識したり、生活を整えようとしたり、頭も身体も使ってきました。


でも正直に言うと、続きませんでした。

意識すればするほど、どこかしんどくて、気づけば緊張している自分がいました。


本来、人の身体は

力を抜けたときに整いやすくなる性質があるそうです

ただ、急な変化や、強い意識を向けすぎることは、かえってその妨げになることもあるようです。


「変わらなきゃ」ではなく

いまの自分が楽でいられること


そこに立ち返ったとき、私にとってしっくりきたのが身体を温め呼吸をゆるめる時間でした。


温めること自体が、特別な治療ではありません。

でも、温かさは身体の緊張をほどき、呼吸は内側に静かに働きかけてくれます。


ハーブテントは、

その“きっかけ”をつくるケアだと考えています。


頑張らなくてもいい。

意識しすぎなくてもいい。


外的ケアが合う人もいます。

整体やマッサージで整う方もいます。

感じ方や合う方法は、本当に人それぞれです。


だからこそ、

「これが正解」ではなく、

自分にとって合うケアを見つけてほしいと思っています。


リラックスできること。

温かくて、落ち着くこと。

それだけでも、身体はきちんと喜びます。


ハーブテントは、

そのための選択肢のひとつです。

 
 
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