外側からのケア、意識しすぎると逆に負担になることも
- BISKI null
- 1月22日
- 読了時間: 2分

疲労や痛みを感じると、つい外側からのケアに意識がいきませんか。
姿勢を整えたり、生活を見直したり、「よくなろう」と頑張ることもありますよね。
整体やマッサージなど、外側からのケアももちろん効果を感じ楽になる方もいますよね。
私自身も、たくさんケアをしてきました。
姿勢を意識したり、生活を整えようとしたり、頭も身体も使ってきました。
でも正直に言うと、続きませんでした。
意識すればするほど、どこかしんどくて、気づけば緊張している自分がいました。
本来、人の身体は
力を抜けたときに、整いやすくなる性質があるそうです。
ただ、急な変化や、強い意識を向けすぎることは、かえってその妨げになることもあるようです。
「変わらなきゃ」ではなく
「いまの自分が、楽でいられること」
そこに立ち返ったとき、私にとってしっくりきたのが身体を温め、呼吸をゆるめる時間でした。
温めること自体が、特別な治療ではありません。
でも、温かさは身体の緊張をほどき、呼吸は内側に静かに働きかけてくれます。
ハーブテントは、
その“きっかけ”をつくるケアだと考えています。
頑張らなくてもいい。
意識しすぎなくてもいい。
外的ケアが合う人もいます。
整体やマッサージで整う方もいます。
感じ方や合う方法は、本当に人それぞれです。
だからこそ、
「これが正解」ではなく、
自分にとって合うケアを見つけてほしいと思っています。
リラックスできること。
温かくて、落ち着くこと。
それだけでも、身体はきちんと喜びます。
ハーブテントは、
そのための、選択肢のひとつです。


