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温めるのがいいのはわかる。 でも、お風呂や他の温活と何が違う?ハーブテントが呼吸から身体を整えられる理由

  • BISKI null
  • 1月16日
  • 読了時間: 3分


「疲れや冷え、なかなかスッキリしないと感じるとき、お風呂に入るだけで十分と思っていませんか?」確かにお湯に浸かれば温まりますよね。でも肩こりや手足の冷え、眠りの浅さ…不調はまだ残っていませんか?


私も以前は、体を温めれば不調が改善すると信じて、いろんな温活を試していました。湯船に入るのもその一つです。でも、ただ温めるだけでは、血流は良くなるものの、私の不調にはあまり合わなかったんです。


ハーブテントに出会って実感したのは、「呼吸から温まること」で、全く違う体感があるということです。


では、ハーブテントの良さはどこにあるのでしょうか?


ただ温まるだけでは得られない、ハーブテントならではの効果をご紹介します。


•深部まで温めるスチーム効果

お湯やホットパックで温めても、皮膚や筋肉の表面だけが温まることがほとんど。ハーブテントはスチームで体を包み込み、深部までじんわりと温めます。


呼吸から薬効成分を体内へ

ハーブの香りに含まれる成分は、呼吸から約84%が体内に吸収されると言われています。皮膚や呼吸を通して体の奥まで巡り、血流や自律神経にアプローチ。単なる温活では届かない部分までサポートします。


大脳と自律神経へのアプローチ

温熱とハーブの香りが同時に体を包むことで、大脳は「安心・リラックス」を認識します。呼吸を意識することで副交感神経が働き、心身が自然にゆるみます。眠りの質改善や疲労回復にもつながります。


深部発汗でむくみや老廃物を排出

表面的な温活や入浴だけでは、汗は表面にしか出ないことが多く、老廃物や余分な水分は十分に排出されません。ハーブテントは深部から体温を上げ、質の高い発汗を促すため、むくみや疲労回復にも効果的です。


これまで体験してきた温活は、呼吸を意識するものではなく、表面的に温まるだけのものが多かったです。でも、ハーブテントは違いました。呼吸を意識して、ハーブの香りと温熱が体の奥まで届くことで、じんわりと体がほぐれ、心も体も本当にゆるみます。


ハーブテント後は、ぽかぽかが続き、むくみもスッキリ。呼吸も楽になり、他にもいろいろな変化を感じます。やっぱり、体感したからこそわかる効果です。


日常ケアに取り入れるなら

もちろん、毎日の湯船も大切です。お湯の水圧が血流を促すポンプの役割を果たし、全身の巡りをサポート。筋肉の緊張もやわらげてくれます。毎日のケアにはぜひ取り入れてください。

さらに時には、ハーブテントで呼吸とハーブの薬効を体の奥まで巡らせる特別なケアもプラスしてみてください。体の奥から整い、日々の不調がすっきりする感覚を実感できるはずです。

 
 
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