ハーブテントとは?
- BISKI null
- 1月10日
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古くから伝わる、呼吸で整う温活

ハーブテントは、タイで古くから伝わる民間療法をベースにした温活です。
小さなスチームテントの中に座り、蒸したハーブの薬効成分を、鼻や口、そして皮膚から取り入れていきます。体を外から熱するのではなく、呼吸とともに内側からじんわり温まっていくのが特徴です。
伝統的には、産後の女性の体を回復させるために用いられてきましたが、現代ではリラクゼーションや健康、美容の分野でも注目される施術となってきています。
ハーブテントは、42〜43℃ほどの中温スチーム。
お風呂に浸かるような感覚で、体の深部まで無理なく温まります。
刺激が少ないため、子どもからお年寄りまで、年齢を問わず利用できるのも特長です。
シャワーのいらない「ハーブの温泉浴」のような心地よさ。
大量発汗だけを目的とするのではなく、心身のリラックスと巡りの整いを同時に体感できます。
実際に入ると、ハーブの香りに包まれながら、肩や首の緊張がふわっとほどけていくような感覚。
心も体もゆるみ、終わったあとは自然と深呼吸したくなります。
汗をかくことだけが目的ではない、新しい温活。
まずは、体で感じてみてください。


